業務内容

「見積り依頼」お願い致します。

消防用設備点検

防火対象物点検

防火設備
(建築)点検

消防申請書類作成・消防署検査立会

工事実績

消火器・他各種消防・防災用品販売

消火器引取り

消防用設備点検

冒頭にも書きましたが、消防用設備の点検と維持・消防署報告は、オーナーの大事な責務です。罰則も有ります。当社は創業以来、2000件を越えるであろう物件の消防用設備点検を実施してきました。修繕もしますし、オーナーに提案もしてきました。
ご安心の上「見積り依頼」をお願い致します。

点検実施項目

消火器・屋内、屋外消火栓設備・スプリンクラー設備・水道連結型スプリンクラー設備・可搬消防ポンプ・パッケージ消火設備・粉末消火設備・ガス系消火設備・自動火災報知設備・特定小規模施設用自動火災報知設備・共同住宅用自動火災報知設備・火災通報装置・ガス漏れ警報設備・非常警報設備(複合装置・放送設備)・漏電火災警報器・誘導灯・避難器具・排煙設備・自家発電設備・蓄電池設備

R型受信機
SP圧力タンク
ホース耐圧試験

点検済 表示登録会員

当社は京都消防設備協会の表示登録会員です。点検済票(シール)は審査に合格した業者に交付されます。消防設備士の資格を有し、点検に必要な機器・工具を完備し、過去に不正な点検などを行っていないこと、高い信頼と技術が有ることなどが審査の項目です。

点検済票(シール)の利点

  • 1.点検実施者の責任が明確です。
  • 2.業者名が記入してあるので、連絡が取り易い。
  • 3.安全の証として、利用者に安心を与えます。

料金

消防用設備点検及び消防報告書類作成の料金:点検項目の数及び広さ(延べ床面積)及び遠近で、料金は異なります。例えば、消火器2・3本の物件と消火器・スプリンクラー~自家発電設備までの8種類のフルセットの物件、又、500㎡の面積物件と5.000㎡の面積物件とは、当然料金は違いますし、与謝野町内と町外でも違います。

およそ1万円~7万円。都会の半額以下と思います。与謝野町内の消火器2・3本の物件なら1万円。400~600㎡前後で、消火器・自火報・誘導灯の3点セットなら2万円前後 (遠近にも因ります)。ホースの耐圧試験・連結送水管の耐圧試験・自家発電設備の実負荷運転試験・等々は、別途料金です。

当社は、通常3回足を運びます。まず点検に1回、書類を作成して届けるのが1回、消防署返却の副本を届けるのが1回。結構、手間がかかります。(時には例外も有り)

防火対象物点検

日本の消防法は「南無阿弥陀仏法」とも言われてます。即ち、どこかの火災で多数の死者が出ると、消防法が変ります。新宿歌舞伎町のビル火災によって、「防火対象物点検」が発生しました。300人以上の収容施設・特定1階段施設。当社の点検先は、その都度当社が修繕しますので、設備に関しては、まず「異常ありません」が、年間2回の消防訓練だけは、ちょっと、ちょっと、のようです。

防火設備(建築)点検

これまた、陀仏法です。(但し建基法)2013年の長崎のグループホーム火災及び福岡市の診療所の火災で多数の死者が出て、発生の法律。防火扉・防火シャッターがメインです。
(当社は、非常照明器具の点検、本体やバッテリーの取替も、常時多数、やってます。)
「防火設備検査員」の資格取得は大阪に泊り込みで、試験も、そこそこ難しく、難儀をこきました。 これも又、点検して報告書を出さないと罰則が有ります。 陀仏法が次々出てきて、我々業者も、オーナーさんの出費も、次々大変。

消防申請書類作成・消防署検査立会

消火器・スプリンクラー設備・自動火災報知設備・誘導灯・火災通報装置などの、消防申請書類作成及び消防署完成検査立会いのみの業務もやっています。
最近、多いのが水道連結型スプリンクラー設備と特定小規模施設用自動火災報知設備。
平成25年政令第368号と平成25年総務省令第126号・127号によるものです。

点検・工事実績

平成2年より、数えきれないくらいの自動火災報知設備工事をやってきました。大部分は下請けです。パッケージ消火設備や避難器具(ハッチ・救助袋)も結構ありました。京都北部だけでなく、京都市内、大阪、宝塚、奈良、滋賀県、福井県、豊岡周辺、赤穂市など色んな所へ行かせてもらいました。 最近は、業態変更にて、遠方出向は、ほとんど無し。

点検・工事実績 ― 著名物件多数 ―

(民間企業・町立、市立、府立、国、関連施設・福祉関係関連施設・など多種)

  • 劇場
  • 公民館
  • 集会所
  • 喫茶店
  • ナイトクラブ
  • 遊技場
  • 飲食店
  • 料亭
  • 店舗
  • スーパー
  • 旅館
  • ホテル
  • 民泊
  • 共同住宅
  • 病院
  • 診療所
  • 老人ホーム
  • デイサービス
  • 障害者支援施設
  • 保育所
  • 小学校
  • 中学校
  • 高等学校
  • 図書館
  • 美術館
  • 神社
  • お寺さん
  • 各種工場
  • 駐車場
  • 倉庫
  • 事務所
  • 複合ビル
  • 文化財・等々

消火器・他 各種消防・防災用品販売

消防用品・防災用品の販売もしています。 ちょっと前の話ですが、防災用品の水と食料が5年の保存期間を超えましたので、(3人分×3日)を家族で食べましたが、水は全く問題無し、アルファ米とカンパン・菓子ぱんも大丈夫。味もそこそこでした。が、問題は、仕方の無いことでは有りますが、価格が多少高いこと。最近は非常にバラエティに富んだ保存食が出てますし、25年保存食というものも、出ています。

消防関連用品・機器

消火器・避難はしご・避難ロープ・消防ホース・格納箱・標識板・その他 色々

防災用品

保存食(水・ご飯・菓子・缶詰・惣菜)・コンロ・食器・救急セット・トイレ・ラジオ・ろうそく・リヤカー・メガホン・毛布・寝袋・アルミシート・救助工具 そのほか色々有りますので、問合わせ下さい。

消火器引取り

当社は「日本消火器工業会」加盟のリサイクルシール取扱店で、「特定窓口」となっており、廃消火器の引取りも行っております。廃消火器は生活ゴミではなく、産業廃棄物です。
小型消火器(家庭用~20型まで)は、引取り料は、1本1,000円。内訳は、消火器工業会から500円のリサイクルシールを当社が購入し、消火器に貼り付けて、引取りの運送屋に渡します。500円は保管と手続き手数料です。特種及び大型消火器等は別価格となります。

当社まで、持込みは、1本1,000円ですが、自宅まで引き取りに来て欲しい場合

与謝野町内は500円アップ。
町外は1,000円アップします。
(労力+燃料代)消費税は別途必要

(注:この価格は将来永久価格ではありません)