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こんな会社です

有限会社 ホクト防災電設は、創業30有余年。
与謝野町を拠点として、京都北部(宮津市・京丹後市・福知山市・舞鶴市・豊岡市・城崎・伊根町・等)の当社より車走50分以内の地域を営業エリアとして、「消防用設備の点検・工事」と「自動火災報知設備の設計・施工」を中心とした業務を専門でやっている会社です。

当社の特徴

特徴1
京都消防設備協会の正会員

当社は、京都消防設備協会の正会員です。規定の業務保険に加入し、協会の適正なる審査を受けた、「表示登録会員」でもあります。消防設備協会の名の入った点検ラベルは、業務責任の証です。

当社は、適正且つ正確な仕事を、適正な価格で実施。
また、「消防署は騙してなんぼ」の事業所さんとは、お付き合いしておりません。

特徴2
点検の依頼は点検+修繕

当社は、ローカルの小企業ですが、豊富な経験と修繕には、自信が有ります。
点検の結果、修繕(取替・改修等)の必要が発生した場合、下請さんに依頼すると、時間の調整も必要ですし、費用も高くつきます。

当社の場合、ほとんどの修繕は自前でやります。時間も早く、安く出来ます。点検料が安くとも修繕が高ければ、結局、高い点検料と成ります。

特徴3
非火災報の修繕に自信有

当社は自動火災報知設備の点検及び工事に携わり30有余年。ベテランの域です。
自動火災報知設備は電気機器です。ありとあらゆる、又、想定外の原因で非火災報(誤報)が発生します。

当社で修繕不能の誤報は有りませんでした。が、最初が間違いだった自動火災報知設備工事の改修は、かなり高くつきました。※実例はTopicsをご覧ください。

特徴4
夜間の誤報は電話で指示

当社は警備会社では有りませんし、警備料も頂いておりません。頂くのは、設備点検料だけです。夜中、12時、1時に「誤報が出たからすぐ来い」のお客さんも過去にはいました。

が、当社は行きません。その時は、電話で指示をし、翌朝時間を作って行きます。
お客様には、受信機の横に誤報の対処方法を張るように、お願いしています。

解説

消防用設備の設置・維持・点検報告の義務

【 消防法第17条の話 】
消防法第9条の2と絡めて話すと長くなりますので割愛。
当たり前の話では有りますが、「火」は人類が手に入れた貴重な道具(ツール)です。火によって外獣から身を守り、暖かい食事も暖かい空間も手に入れることが出来ます。逆に、この貴重な道具は物や建物を灰燼に帰し、人を殺害し、人々を不幸の淵に陥れる事もします。

で、この火によって多くの不幸な人々を出さないようにと、作った法律の1つが、消防法17条(1項・3-3)。防火対象物(一般住宅は除く)の関係者は、消防用設備を設置し、適正なる維持管理をし、点検して消防署に報告しなさいというのが主な内容。罰則付き。

「消防署は騙してなんぼ」の【象徴】である、ホテルニュージャパンの横井は33名の死者を出し、その家族を不幸にし、自らも賠償に追われ、5年の刑務所暮らしとなってます。「若大将」の美人女優、星由里子は横井の息子と結婚したが、即離婚。息子は後に自殺したとの事。 この火災以降、東京消防庁は「法令違反物件を世間に公表」しています。
やっぱ、やるべき事をやって、コンプライアンス(法令順守)に努めましょう。